ふたりのカタチ - 嵐 (あらし)
词:須藤まゆみ/櫻井翔
曲:三留一純
モノクロームな空ふちどって
重なるビル いつも通りに
繰り返す日々の隙間で咲く
小さな花 キミのしるし
見失わずに 歩けるように
傷つけ合っても 寄り添えたら
ふたり 不器用なwinding story
抱きしめたい
理由はなにもないよ
ワガママさえ愛しいから
雨に濡れた心重ねて
そばにいるから いつでも
ごめんねさえ
上手くは言えなくて
もどかしくて少し笑った
棘も嘘も とかしてしまおう
ふたりこのまま ずっと
言葉のカケラ掬いあげて
癒されたり ため息ついたり
会えないときも呆れるほど
心の中 キミがいるよ
眠れぬ夜も 晴れない朝も
想いの分だけ すれ違うなら
もっと そばにおいでよ believe me
溢れるほど 切ない想い全部
受け止めるよ
だから笑って
隠したって零れるメロディ
届いてるから いつでも
遠まわりの約束 また廻って
ふたりだけのカタチになれ
色褪せない 時間を重ねて
離さないから ずっと
街に伸びりゆき出す影から
季節を見る日々へとあれから
夢で逢えたら
ほら芽生えたら
藍色のskyも 深いよ yeah
ふたり交わる交差点 (yeah)
少し気取ったような瞳 (uh)
人目少ない廊下へ
潤う影を浮かべ
いつの間に 塞いだ 心ひらいて
この手つないで
それだけでいい ねぇ
ひとりじゃないってことを
もう一度 伝えたいから
抱きしめたい
理由はなにもないよ
ワガママさえ愛しいから
雨に濡れた心重ねて
そばにいるから いつでも
ごめんねさえ
上手くは言えなくて
もどかしくて少し笑った
棘も嘘も とかしてしまおう
ふたりこのまま ずっと
ずっと