いつかきっと,月光(つき)の下で - 古代祐三 (こしろ ゆうぞう)
詞:MONOLITHSOFT
曲:古代祐三
やがて時が過ぎて
別れの日が訪れても
二人過ごした刻
その記憶は消えはしない
あなたの横顔優しい瞳も
この蒼い月光の下で
私の想いただ伝えたい
時よ止まれこの想いが
月光に溶けて消えぬように
やがて時が過ぎて
別れの日が訪れても
二人過ごした刻
その記憶は消えはしない
あなたの横顔優しい瞳も
もう戻らない刻
かけがえのない今
そして明日は来る
変えられない運命背負って
そのすべて抱きしめよう
静かに笑うあなたのように
私ひとり歩む時は
あなたの心連れてゆくよ
この蒼い月光の下で
私の想いただ伝えたい
時よ止まれこの想いが
月光に溶けて消えぬように
この世界時の果てに
再び二人会えるとしたら
いつかきっと月光の下で
二人の刻を巻き戻そう