冬の虹 - 別野加奈
词:別野加奈
曲:別野加奈
真昼に降る雨 ヒスノイズ
夜の淵では 雪が舞う
きらきらこぼれる 硝子の欠片を
命の粒かと見間違うほど
さあ 残酷な正夢をみて眠ろう
命がどこかへ辿りつくまで
渇いた涙に 火をはなって
燃え尽きるまで見ていた
氷のナイフで 切り裂かれた
君と同じ幻
冷たい 夜空に虹がかかる
真冬に光る月 テールライト
夜の淵では 星が輝く
ひらひら飛び散る 硝子の欠片が
天使の粒かと 見間違うほど
さあ 残酷な正夢をみて眠ろう
この手がどこかで 触れ合うまで
壊れた身体に 火をはなって
燃え尽きるまで見ていた
氷のナイフで 切り裂かれた
君が見てた幻
冷たい 夜空に虹がかかる
渇いた涙に 火をはなって
燃え尽きるまで見ていた
冷たい 夜空の底で眠る
壊れた身体に 火をはなって
燃え尽きるまで見ていた
氷のナイフで 切り裂かれた
君と同じ幻
冷たい 夜空に虹がかかる