きお
初音未来
更新时间:2025-03-05 14:59:00
文件格式:mp3
Vanitas Vanitatum feat. 初音ミク - きお/初音未来 (初音ミク)
词:Keogh
曲:Keogh
「来年の桜は見れないだろう」
暑い日の冷たい宣告
真空の暗闇が
肺いっぱいに詰め込まれ
いっそのこと楽に終われたら
なんて勇気もなくて
砂時計が落ちるのを
ただ眺めていた
どうせ僕の人生には意味など無い
そうさ全ては無駄なんだ
口から零れた言葉を
すくい上げるように
振り返る君がいた
Vanitas vanitatum どこまでも全ては
虚しいのかもしれない
でもそれは今日最善を
尽くさない理由にはならない
Et omnia vanitas 真っ直ぐな瞳で
そう答える君の姿
儚げな眩しさに
僕はそっと目を伏せた
君と再び出会ったのは
リノリウムの床の上
僕より短い砂時計
なのにどうして平気なの?
スケッチブックに描かれるのは
天上の世界
楽園を夢見る君に 僕はムキになる
もし楽園が在るのなら
そこから戻ろうという者はいない
存在証明できないそんなものは
在るはずがないだろう
本当はね 楽園が在るかどうか
そんなことはどうでもいいの
でも在ると信じる方が
今が楽しくなるでしょう?
現実から逃げるためじゃなくて
胸を張って辿り着くために
今この瞬間を噛み締めて
歩き続けたいの
「それでも」と言い続けてね
私の一番好きな言葉だよ
そう遺して
君は笑顔で楽園の正門をくぐった
Vanitas vanitatum 世界は不条理で
虚しいものだとしても
瞬間瞬間を全力で生きることが
抗いになるから
Et omnia vanitas 君の言葉が
僕の空虚を埋める頃には
君の名を冠した花が
眩しく咲いていた