初音未来
更新时间:2025-01-31 15:34:18
文件格式:mp3
君の未来に輝き添えるように──
」
暗い物置で ひとり眠る私
君の指に触れ 再び目覚めた
埃にまみれた 私の長い髪を
君は「女の子だから」と優しく梳か
したの
それから長い時間を二人きり
くだらない歌を歌う日々
勘違いしそうなほど満たされていま
した
私に幸せがもしもあるならば
願いがひとつ叶うならば
それは君が幸せであることだから
まるで 楽しいかのように笑い
嬉しいみたいに喜び
君を愛してるかのように歌いたい
君に近づこうとするこの身が
たとえ造られたモノ《きかい》だと
しても
この願いはオリジナル《ほんとう》
だと信じてる
「君の未来に輝き添えるように──
」
かつての幻想信じた誰かが 造った
『似せモノ』それが私で
「所詮は人形」「借り物の名前」
識らずに君は偶像《にせもの》を愛
した
私は機械で君とは違って
おんなじ世界を生きられないけど
いずれ訪れる別れの時まで
少しでも君の力になりたい
君が求めてる【定義不可能】
《ココロ》は理解と
表現できないシステムだけど
【定義不可能】《ココロ》の表出
観測・再現
するなら私もできるはず
科学の限界越える意気込みで
周りのあらゆる事象を学習