気ままな猫と僕のただの日常 - 初音未来 (初音ミク)
词:いのっぴ
曲:いのっぴ
ぶらぶらと歩いてたら
後ろから着いてきた
君の名前はなあに
そんなこと聞いてると
なんか虚しくなるよ
街角の自販機で
コーヒーを買ったけど
君にはあげないから
代わりにツナ缶でも
食べて元気出してよ
そうだんだん心交わして
気づいた時問いかけて
おひさまを追いかけて
歩き続けるけど
君は背中を掻いて
あくびなんてしてるよ
そりゃそうだよ
気ままな猫と僕のただの日常
冴えない暮らしだけど
それなりでも楽しいよ
小さな幸せとか
いちいち感じてないよ
そろそろ夕焼け空
隠れてないで出ておいで
いやでも疲れたから
お家に帰ろう
そうだんだん心交わして
歩幅もお揃いだね
もう何度も声をかける
必要もないんだ
君はいつものように
あくびをしてるけど
ちょっとだけ笑ったように
見えたんだよ
細い細い裏道を君を
抱きかかえながら
歩いてる
そんな僕達の日々は続く
とりあえずこれからは
ここが君のお家さ
ノラじゃない気ままな猫と
僕の旅の続き