迷子の僕に (迷路的我) - KEI

天月-あまつき-

专辑:《StarT Line》

更新时间:2025-03-06 07:02:22

文件格式:mp3

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迷子の僕に (迷路的我) - KEI 歌词

迷子の僕に - 天月-あまつき-

词:KEI

曲:KEI

生まれた街が嫌いだった

退屈な日々が嫌いだった

壊れて止まった時計の針に

気付かない人が嫌いだった

上辺の言葉が嫌いだった

誤魔化しの嘘が嫌いだった

その奥で醜くとぐろ巻いた

本音はもっと嫌いだった

そんな風にして すべて呪った

自分が何より嫌いでさ

迷わない術を探して

迷い込んだ道の袋小路の先

泣いてた膝を抱えた

弱虫な僕に訪れた奇跡

差し出されたその手の

向こうに居たのは 君なんだ

憎まれるなら愛さない方が

騙されるなら信じない方が

笑われるなら伝えない方が

見失うなら探さない方が

自分を騙すルールで縛った

ハンドルじゃどこも目指せないんだ

いつか谷底に落ちてく針路

それまで気づきもしないまんま

そんな風にして すべて偽って

自分に鎖をかけたのさ

忘れたい そう願うほど

忘れられないものが

山ほどあるんだよ

怯えて 足がすくんで

何もできない僕を救い出す奇跡

容易くこの鎖を解いたのは

君なんだ 君なんだ

誰にも探されなかった迷子の僕を

見つけて 連れ出して

名前を呼んでくれたこと

それだけがすべて

迷わない日は無いけど

嫌いだったものは無くならないけど

怯えて 何度も泣いて

それでも僕はまた歩いていけるから

差し出された

その手を強く握っていれれば

繋いでいれれば ずっと

ずっと