華 - 倖田來未 (こうだ くみ)
詞:倖田來未 TOOKO
曲:KAIDA
何も聞けない
どうして何も言えない
心に余裕が無かったから
自分を守ってしまっていたからなの
いつもと違うことのない街なのに
冷めた風景に
見える事の罪の意識
私の心にある一粒のタネをまき
悲しみの華が咲いた
灰色の雨にうたれて 華は
涙色に染まりゆく
過去はもう 戻せはしない
深い傷を追わせたの Best my friend
そんな事から
無情にも逃げたくなる
勝手な理想 また押し付けて
罪悪感 胸に隠してきたけれど
渇いた大地を濡らした 愛の滴
悲しみの華に落ちて
手を伸ばして
摘み取ろうとしている
今さらとわかっていても
あなたとこの心に同じように
冷めたい華を咲かせてしまった
貴方がくれたものが この体を
こんなにも苦しめるなんて
涙色に染まったこの世界
いま一人歩いて行く