Eye-Splice - たま&ytr

魂音泉

专辑:《Innocent Days》

更新时间:2025-03-12 04:17:05

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Eye-Splice - たま&ytr 歌词

ytr - Eye-Splice

一昨日の声に脅かされ

飛び交う扉を一つ 開けば

めくるめく思考の回廊

ぎしりと軋んだ

手を当てた左胸 いつかいずれ

また眠りを醒ます恐怖の記憶

逸脱的眼と見透かすべきではない心

現実との落差

誰も彼も恐れ恨む 他者の言葉の雨霰

集まったみなの病みはどの位?

この暗い闇の中don't cry

数多の記憶を一握り

零れ落ちて降り注ぐ 一頬り

いつまでも見つめる

三つ眼の奥の迷路 気付けば独りきり

また目眩 見えた世界は一つしか無い

再度Daydream アナグラム

手に取り一字加えたサイコメトリー

荒野に ぽつんと浮かんだ

帆船が独つ 朽ち果てていく

ざらめ雪の深深と

細指で摘んだ 蕾の柔さ

無明の蝶は蛾と群れて

身を焦がす火遊びに興じる

なだらかな下り坂だと

知らずになだれて

唐突に響くダウナーのノックにただ息を潜めれば

巡る巡る思考の錯誤

じくりと痛んだ

豪奢に設えたドレスの

艶やかな色合い 網膜を刺す

まがつ深淵にほだされ

吹き消された火の消せない残像

扉の先を見渡す

感傷に浸る暇など無く

半ば作業的に仕方無く

思考に溶け込んでいく感覚

何気なく目を開く

不安になる いつになく

故意に そして盲目的に無意識

価値観の不一致

流れ込んだ華かな光

波に飲まれ見失う

塞ぎこんだままの闇の中で誰を煙に巻く

幾千数多の嘘達が潮笑う

からかうも味気なく

めげずまた日めくり

愛を探すも堂々巡りの回想

気付けば自身の思考も迷子

蛹に環る蝶はただ

まだ味わわぬ蜜の味を想う

さざ波のような心音に

意識はさらわれ

唐突に響くダウナーのノックが掻き消す今朝の記憶

絶え間なく続く既視感

ぐらりと揺らいだ

無名の蝶と戯れて

花から花へ半ば風任せ

穏やかな日々は夢幻と

知りつつ溺れて

一昨日の声に脅かされ

飛び交う扉を一つ開けば

めくるめく思考の回廊

ぎしりと軋んだ

荒野に ぽかんと開いた大穴が一つ

投げ入れていく

やがて訪れる夜明けの

色も知らずに歪な夢を見る