廃墟に咲く夢 - 下野纮 (しもの ひろ)
词:森由里子
曲:遠藤直弥
独りきり歩き出す
強い風に刃向かって
目の前の廃墟に
朝が来るのなら
その光に
目を背け行くんだ
壊れかけてる
古いブランコ
孤独を乗せて
風に揺れてる
幼い頃の
甘い記憶が
心の庭で
そっと軋んだ
こんな世界になぜ
ボクを置いて行ったの?
許さない
ボクだけを見ないあなたを
絶望を握りしめ
見上げた空灰色だけど
遠くには明日が
待っているから
前を見て歩き出す
目に見えない出口を
求めてあがき続ける
今ボクが
運命さえ変えるんだ
この手で
ミヤコワスレが一輪咲いてる
砂漠に残る希望みたいに
花は黙って咲く
ボクをそっと見つめて
苛立ちを知ってるのに
知らんふりして
遥かなる空の下
あなたが今遠く離れて
ボクじゃない
誰かの傍にいるなら
独りきり歩き出す
もう過去には背を向け
幻影みんな捨てて
そうボクの
まだ知らない
未来だけ探して
こんな歪な空
ただボクは望んでた
大嫌いダイスキで
憎いあなたが
絶望を握りしめ
見上げた空灰色だけど
遠くには明日が
待っているから
前を見て歩き出す
目に見えない出口を
求めてあがき続ける
今ボクが
運命さえ変えるんだ
この手で