厄神様の帰り道(feat. Romonosov?) - 魂音泉 (たまおんせん)
词:Romonosov?
曲:ZUN
ぶり返す残暑に打ち拉がれ犇く倦怠
耳に木霊す虫時雨茜裂いて
何かしたかな僕
相合傘から食み出した肩
現実壮大な理想
今宵のダイアリーは暗澹になりそう
これで終わりにする気かい
神は機会を二度くれないから枯れる
唐紅色だったあの日あの夜嘗て
障壁なんて在って無いようなもん
だってふたりは相思相愛
誓ったろ共に歩こう一生涯
僕を捕らえる後遺障害
皆死後は血と肉の塊
報われるのはそのみなしごハッチ
月夜の星に祈るたったひとつ
罪滅ぼし
基礎代謝や喜怒哀楽を
犠牲にヒートアイランドから入滅して
迎えに行くよ待ってて良いよ
自らを騙し々私と
居たら忌まわしいだけ
なんて今は恣意して熱を吹いてな
盥回しさそんなもんは
近い未来笑い話さ
ぶり返す残暑に
打ち拉がれ犇く倦怠
耳に木霊す虫時雨茜裂いて
例年より身に染みる秋風
終わらぬ夜更かし
天を仰ぎ穴惑い君を思ふ
典型的な点景でしかない
取るに足らない存在でしがない
何でそんなに愛他主義
神頼み甲斐なくまた涙
飲み夢に見る徒花の実
貴女は神だ仕方なし
だって僕は人間だし形無し
踏締めた落葉無着色
心は滅茶苦茶ムシャクシャsure shot
未だラブジュースを搾取する
白昼夢を例の昨秋からずっと見てる
本当は所構わず
泣きたいがまだ
胸にある僅かな期待
だって貴女が
何処に居るか知ってるもの
言わずもがな季題に貴女を感じる
乾いた葉の上丑三つ時口火を切る唇
捨て去る矜持哀訴する愛想
回顧する邂逅内包する愛憎
白馬に跨った騎士ばりに
かちこみたいアブない帳
是非貴女からは動けないのなら
僕が手を差し伸べるから掴んで
ぶり返す残暑に打ち拉がれ犇く倦怠
耳に木霊す虫時雨茜裂いて
例年より身に染みる秋風
終わらぬ夜更かし
天を仰ぎ穴惑い君を思ふ
ぶり返す残暑に打ち拉がれ犇く倦怠
耳に木霊す虫時雨茜裂いて
例年より身に染みる秋風
終わらぬ夜更かし
天を仰ぎ穴惑い君を思ふ