厄神様の帰り道 - 魂音泉

魂音泉

专辑:《S O L》

更新时间:2025-02-21 07:20:00

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厄神様の帰り道 - 魂音泉 歌词

厄神様の帰り道(feat. Romonosov?) - 魂音泉 (たまおんせん)

词:Romonosov?

曲:ZUN

ぶり返す残暑に打ち拉がれ犇く倦怠

耳に木霊す虫時雨茜裂いて

何かしたかな僕

相合傘から食み出した肩

現実壮大な理想

今宵のダイアリーは暗澹になりそう

これで終わりにする気かい

神は機会を二度くれないから枯れる

唐紅色だったあの日あの夜嘗て

障壁なんて在って無いようなもん

だってふたりは相思相愛

誓ったろ共に歩こう一生涯

僕を捕らえる後遺障害

皆死後は血と肉の塊

報われるのはそのみなしごハッチ

月夜の星に祈るたったひとつ

罪滅ぼし

基礎代謝や喜怒哀楽を

犠牲にヒートアイランドから入滅して

迎えに行くよ待ってて良いよ

自らを騙し々私と

居たら忌まわしいだけ

なんて今は恣意して熱を吹いてな

盥回しさそんなもんは

近い未来笑い話さ

ぶり返す残暑に

打ち拉がれ犇く倦怠

耳に木霊す虫時雨茜裂いて

例年より身に染みる秋風

終わらぬ夜更かし

天を仰ぎ穴惑い君を思ふ

典型的な点景でしかない

取るに足らない存在でしがない

何でそんなに愛他主義

神頼み甲斐なくまた涙

飲み夢に見る徒花の実

貴女は神だ仕方なし

だって僕は人間だし形無し

踏締めた落葉無着色

心は滅茶苦茶ムシャクシャsure shot

未だラブジュースを搾取する

白昼夢を例の昨秋からずっと見てる

本当は所構わず

泣きたいがまだ

胸にある僅かな期待

だって貴女が

何処に居るか知ってるもの

言わずもがな季題に貴女を感じる

乾いた葉の上丑三つ時口火を切る唇

捨て去る矜持哀訴する愛想

回顧する邂逅内包する愛憎

白馬に跨った騎士ばりに

かちこみたいアブない帳

是非貴女からは動けないのなら

僕が手を差し伸べるから掴んで

ぶり返す残暑に打ち拉がれ犇く倦怠

耳に木霊す虫時雨茜裂いて

例年より身に染みる秋風

終わらぬ夜更かし

天を仰ぎ穴惑い君を思ふ

ぶり返す残暑に打ち拉がれ犇く倦怠

耳に木霊す虫時雨茜裂いて

例年より身に染みる秋風

終わらぬ夜更かし

天を仰ぎ穴惑い君を思ふ