天気予報の恋人 - さよならポニーテール (SAYONARA PONYTAIL)
词:324P
曲:324P
東海上進める低気圧の影響で
ぼつぼつと
降り出したのは朝だった
ネズミ色の僕の心
見透かすように
天気予報ガールが雨を告げる
東京地方は
日中は雲が広がりやすく
広い範囲で雨でしょう
窓を打ち滴り落ちる雫
果たして今日は
君に会いにいけるかな
君は笑ってくれるかな
先週のこと許してくれるかな
他愛も無いことで
すれ違うぼくら
落ち込んでる僕は
もう一度始めることを願ってる
雨は降り続いているけど
その重い扉開いて
君の好きな色
水色のレインコートに
跳ねた雫輝きだす
光空に広がり
色づいてく
東京都内
虹がかかり落ちてきた
あてどなく
繰り返す
日々を変えてく
想像じゃない
君のそばへ駆けていく
悲しみも
よろこびも
七色に染まる
虹の向こうへ
光の向こうへ
その場所で
君は待っている
じんじんと疼いてる
こめかみの奥
現実は霞の向こう
雨の朝はいつもこう
テレビつけるのも億劫だけど
東京地方は
日中は雲が広がりやすく
広い範囲で雨でしょう
言われなくてもわかっているし
わかったところで
どうしょうもなくて困っているし
君に会いにいけるかな
君と笑い合えるかな
本当のことを話してくれるかな
わたしたちもう一度
向き合うことが出来るかな
ただ見つめ合うこと出来るかな
そういえば
ほらこの間買った
新しいレインブーツを
履いて行こう
水たまり写る自分
飛び越えて
跳ねた雫輝きだす
光空に広がり
色づいてく
東京都内
虹がかかり落ちてきた
あてもなく
続いてる
日々を彩る
想像じゃない
君が笑い駆けていく
雨粒は
止まらない
ふたりを濡らす
虹の彼方で
光の彼方で
この場所で
ずっと待っている
東京某所で
ふたり並び歩き出す
あてもなく
降り続く
雨の中でも
想像じゃない
君と共に生きていく
水飛沫
輝いた
君はまるで
白いベールに
包まれた花嫁さ
僕のこと
ずっと待っていて
雲の切れ間から
日差しが出るでしょ
雲の切れ間から
日差しが出るでしょ