ふたり綾とり - 織田かおり

织田香织

专辑:《ふたり綾とり》

更新时间:2025-02-25 16:48:56

文件格式:mp3

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ふたり綾とり - 織田かおり 歌词

ふたり綾とり - 织田香织 (織田かおり)

詞:日山尚

曲:myu

真昼の空に浮かぶ雲が

薫る風にたなびく

歩き慣れたはずの道の途中

知らない花を見つけるたび

想うのは君のこと

指先から滲む優しい熱

伝えたい言の葉ごと

新しい季節へと移りゆけば

君のそばで色づいた

小さな蕾はもう隠せなくて

夢うつつに薄紅の恋をする

ふたりだけの甘い綾とり

眠れぬ夜を照らす月に

誘われて仰ぎみた

眩ゆすぎる光浴びたままで

逢えない時間が愛をつくる

呟いた君の名が

心に空いた隙間埋めるように

募る想いの花片は

新しい景色まで見せてくれた

君の姿追いかける

愛しい証はこの胸の痛み

夢のなかで触れない恋をして

忍ぶだけの遠い綾とり

君がくれた微笑みで

はじまる何かを

ああ知りたいから

夢うつつに瞳を閉じて

耳元で語りかける

鮮やかな紅に色づいた

小さな蕾が今花をひらくように

夢が覚めて本当の恋をした

ふたりだけの甘い綾とり