はじまりのキモチ - 美郷あき (みさと)
词:白矢たつき
曲:MANYO
思い焦がれた銀鏡
ひとり覗いて触れる
ひかり瞬くステージ
いつまででも憧れてた
寂しいなんて
君に会うまで
心が叫ぶだけだった
魔法の言葉かけてくれた
笑って友達になろう
永遠のキモチのはじまり
教えてもらったのは夢彼方
白銀射す灯りのように
ぼわり暖かいんだ
気づかぬ恋におはよう
がんばって編んだ手袋
君がくれた温もり
私が好きだった笑顔
どこまででも追いかけてた
壊れそうにバラバラで
涙ひとつ零さない
代わり泣きはもう終わり
なくしたもの見つけてくるよ
永遠のキモチのはじまり
君のいない日々は
切なすぎて
そのたび両手握りしめて
にっこり笑うんだ
隠れた恋にさよなら
友情じゃなく
愛情じゃなく
絆結んだ
離れてても
想い続けるよ
君の一番でいたいよ
永遠のキモチのはじまり
毎朝ボスと見て吐息落とす
君からの手紙は宝石
キラリ輝くんだ
海の向こうの空届け
永遠のキモチのはじまり
再び走り出す夢彼方
君の笑った顔が大好き
ぎゅっと結びあって
ふたり歩んでいく足音