嫌いな春 - Haruna
词:Haruna
曲:Haruna
もう会えない事
なんとなく分かっていたけれど
冬が冷えきる風に
期待を込めていたんだ
まだ 目を瞑ってた
生温い温度 夢のパステルカラー
呼び覚ます甘い香りも全て
嫌い 嫌い 嫌い 春は
桜は何故綺麗ですか
僕らは何故孤独なんですか
また会いましょう
なんて儚い
散りゆくことを知っていても
永遠を信じてる人の事なんて
もうとっくに捨てた
『アイシテル』なんて言われても
嬉しくないでしょう
だってその手で触れた頬は
花びらを撫でるように
それだけで
本当は良かったなんて
言えないまま
見ない 見ない 見ない 春を
桜の色覚えていますか
僕らは何故出会ったんですか
理由さえももういらないの
散りゆくことを知っていても
みえない傷を隠すように
愛とか恋とかさ
もうくだらなさすぎて
終わりにしたい
でもね
返り咲くことを望んでいた
消えることのない 春の夢
桜は何故綺麗ですか
僕らは何故孤独なんですか
また会いましょう
なんて儚い
散りゆくことを知っていても
桜の色覚えていますか
僕らは何故出会ったんですか
理由さえももういらないの
散りゆくことを知っていても
みえない傷を隠すように