No Title Summer - ふえると/初音ミク (初音未来)
词:ふえると
曲:ふえると
编曲:ふえると
振り返るとそこには眩しい光
消えそうなくらい
ちっぽけな時間を
私は急いで靴を脱ぎ捨てて
キラキラ光る
海への入り口を歩いた
滲む汗と波の音が心を躍らせる
気付いた 繋いだ手を思い出した
水面に映った私の幼い記憶
名前のない真夏の空に
想いを乗せて
君と私 魔法にかかって
永遠に飛び込んだ
流れ流れる時間を
言葉にできないまま
君を捜していたんだ
夏の欠片のどこかでずっと
私 忘れはしない
導かれた二人の確かな未来
とめどなく溢れる小さな願いを
重ねた想いを強く抱きしめて
照らされた道
交わした約束を目指した
君は言うんだ
どこにいても
二人はつながっている
応えた
繋いだ手は大きかった
君と共に過ごした
世界は輝いてたんだ
名前のない真夏の空に
想いは触れて
君と私 時間は止まって
永遠は動き出した
繰り返す今日明日を
言葉にできないまま
君は捜していたんだ
夏の欠片の在処をずっと
二人途切れはしない
その手を引いて駆け抜けたんだ
決して振り向かないで走ったんだ
一夏の記憶 君と私
きっと終わりがくる
気付いてたんだ
名前のない真夏の空に
答えを探して
君と私 魔法にかかって
永遠に飛び込んだ
名前のない真夏の空に
想いを乗せて
君と二人 魔法にかかって
永遠に飛び込んだ
世界は色を変えて
言葉は巡っていく
君と見つけたんだ
二人の形あるもの
ずっと 私 忘れはしない