生命の桜歌 - 水树奈奈 歌词

生命の桜歌 - 水树奈奈 (みずき なな)

詞:shihori

曲:藤間仁

傷ついた手を取り微笑む

共に未来へと歩き出そう

道なき道を進んだ先に

手にした今日が煌めく

悲しみ憎しみそっと抱き上げ

口づけしたら

世界は祈りで満ちてゆく

降りしきる桜の下

枯れることない約束をしよう

廻りゆく時代の中

何度でもまた出逢えるでしょう

見守ってるずっと

これまで来た道を想えば

涙した日々も愛しくて

「いつか花開く」と信じてた

莟が今ほころぶの

光と闇とをそっと結んで

夜明けが来れば

愛の音楽で満ちてゆく

生命よ今咲き誇れ

見上げた空に輝く希望が

行く手を照らしてくから

愛すべきものに幸あれと

そう心から願う

光と闇とをそっと抱き締め

世界はやがて

涙も笑顔も包んでく

生命よ今咲き誇れ

見上げた空に輝く希望が

未来へ導くでしょう

愛すべきものに幸あれと

そう心から願う