Pure song~天からの贈り歌~ - 紗羅 (サラ)
同じ部屋の中で
もう何年一緒に
過ごして来たかな
忘れてしまうほど長くそばで
あなたを見つめて来た
時には憎むこともあった
けれど救ってくれた瞬間を
今毎日噛み締めている
きっとたくさん傷つけた
はずなの知ってるよ
だけどあなたはなぜそんなに
素直に笑ってられるの
私より苦労をして
悩み抱えているのに
いつも優しく手を伸ばす
姿に励まされたよ
はぐれそうな気持ち
引き止めてくれたよ
眩しい過ぎるんだ
正午の太陽みたいに見たから
あなたの前では嘘一つつけない
かしのないピュアさ
心で口ずさみながら
勇気与え続けてくれるあなたを
二度と沈ませないよ
同じ時の中でこんなにも違った
性格しているスタイルも
顔も夢も好みも
あなたの生き方を時には
羨ましかった
けれど脆いところは鏡のように
二人お揃いだね
きっともっと伝えたかった
ことがあるって知ってるよ
だけどうまく言葉にできずに
一人苦笑いしてたね
私より才能あって
ほしい物も持ってたのに
何故か一番大事なものは欠けてる
やりきれなくてもどかしくて
私が代わりに泣いたよ
切なくすぎるんだ新熱も
真夜中みたいにいたから
あなたの後ろを
抱きしめて上げたい
色のないピュア瞳で描き続けてる
あなたむかかるくろいくほう
私がいつも取り去って上げるよ
緩やかな時の流れと
変わりゆく風に乗せて
あなたの言葉を今になり伝えよう
もし不思議な弓の天使と
出会った時には
優しく見守ってほしい
すると未来へ希望の道が開くから
笑顔運ぶんだ
雨上がりの虹みたいにだから
あなたの隣で
胸張って生きてゆくよ
かしのないピュアさ
素直な思いを響かせ
勇気与え続けてくれるあなたと
これからも共にゆくだろう