桜 - つづくバンド (Tuduku Band)
词:都筑祥吾
曲:都筑祥吾
编曲:つづくバンド
昨日見た桜の残骸は
どこへ吹かれていくのだろう
温度もないアスファルトの上を
季節と共にいくのだろう
やりきれぬ思いだけ
春に残して 消えていくだけ
また来年も桜は咲くが
自分ではないことを知って
夢にまで見た季節が終わる頃
すべての答えがでるのだろう
来年の春にはまたこの木が
人を魅了するのだろう
人は皆私を眺めては
ここの桜はきれいだ と
そんなことはどこの桜も同じ事
一瞬の輝きなのだから
この春が永遠に
続いてくれと 終わらないでと
そう強く願うのに
それでも春は終わっていく
今光り輝く私にすら
影がついていることでしょう
来年の春にはそのどちらも
私と消えいくのでしょう
何も風に吹かれ消え落ちそうな
儚いこの時にも
意味があるとでもいうのでしょうか
夢にまで見た季節が終わる頃
すべての答えがでるのだろう
来年の春にはまたこの木が
人を魅了するのだろう
この季節の花として生きる
もうすぐ私は落ちていくけど
枯れ果てて死ぬ前に一つだけ
聞きたいことがあります
私は綺麗でしたか