キンモクセイ - イノトモ (Inotomo)
词:イノトモ
曲:イノトモ
入道雲がいわし雲に
どこまで高い秋の空
耳を塞いでやり過ごした
夏が静かに消えてゆく
君と言葉を交わさない
時間がどれだけ過ぎたかな
いま遠く離れても
まだ恋しくて
君の住んでるあの街は
今も変わらず賑やかかな
電車に乗れば直ぐだけと
僕にとってはよその国
いま遠く離れても
まだ切なくて
僕の隣で笑えてた
君は本当にいたのかな
夢の中でも出来事と
今となんでは
同じだな
入道雲がいわし雲に
どこまで高い秋の空
僕の身体に絡みつく
あまくただよ
キンモクセイ