Innocent Blue - 早見沙織
词:六ツ見純代
曲:Mi-Ya
编曲:渡辺拓也
地球と太陽がまた
口づけする頃
小鳥のさえずる声で
朝がやってくる
両手をグッと伸ばして
ちょっとノビをした
なんだか
今日は「素直」に
なれる気がする
昨日のため息なんて
「サヨナラ」
陽射しがそっと
背中押した
いくつもの眠れぬ夜
誰もが越えながら
本当の自分に
出逢って
痛みを包み込む
ハートではじけてる
透明なきらめき
ココロに描いた
明日に広がる青い空
1番でいられるように
努力もしたから
ちっぽけすぎる自分を
許せなかった
結果に辿りつけない
時でも
今のムコウにしかない光
帰り道の公園で
見つけたツバメの巣
震えてる羽根が
ミライを目指して
飛び立った
少し怖がって
それでも前向いて
夕映えに消えた
勇気に繋がる
ワンシーン
強がる笑顔はきっと
不安への裏返し
不器用だよね
けれどもそんな自分も
大事にするわ
これからも
ずっとずっと
春の花と寄り添って
夏の木立ぬけて
小さな秋から
冬へと向かって
歩きだす
澄みきった空気
白い息が溶けて
じっと見上げてる
想いを託した青い星
恋より強くて
愛よりほろ苦く
夢より確かに
私を包んだ
Innocent blue world
ハートではじけてる
透明なきらめき
ココロに描いた
明日に広がる青い空