馬鹿騒ぎはもう終わり - amazarashi

amazarashi

专辑:《令和二年、雨天決行》

更新时间:2025-02-22 22:20:08

文件格式:mp3

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馬鹿騒ぎはもう終わり - amazarashi 歌词

馬鹿騒ぎはもう終わり - amazarashi (アマザラシ)

词:秋田ひろむ

曲:秋田ひろむ

今日が壊れて もう

お開きの時間だ

散らかった部屋を出て

デッキで最後の一杯

君はまだ若い風を

シャツの裾に飼っていて

朝がやがて来るはずの

地平線をそっと撫でる

馬鹿騒ぎはもう終わり

馬鹿騒ぎはもう終わり

ラグの模様が変わってら

ピザソースとビールで

時に汚した人生は

書き直したことにして

ふしだらな政治家に

怒るのは分かるけど

ワイン瓶で割ったテレビ

弁償はしてもらうぜ

馬鹿騒ぎはもう終わり

馬鹿騒ぎはもう終わり

時に自分を失った気になるよ

抗うつ剤や手の温みや給付金や

不在届や自身の不在やいや

砂嵐 胸騒ぎ 今は亡き 17歳

馬鹿騒ぎはもう終わり

馬鹿騒ぎはもう終わり

読みかけスワン家のほうへ

ゴミ箱のコンドーム

便所で寝てる友人

いや あんた誰だっけ

どこまでも行けるけれど

あえて行かないって顔で

この世界に腰掛けては

退屈と飲み交わした

馬鹿騒ぎはもう終わり

馬鹿騒ぎはもう終わり

僕らの片手では

取りこぼしてしまうんだ

ほら たった今落とした

車のキーみたいにね

「止めておきな 死んじまうよ」

君が可笑しそうに言う

「止めておきな 死んじまうよ」

確かにね 確かにね

時に自分を失った気になるよ

晴れた土日や

アルコールやセロトニンや

深い眠りや海底は暗いやいや

砂嵐 胸騒ぎ 今は亡き 17歳

馬鹿騒ぎはもう終わり

馬鹿騒ぎはもう終わり

頭痛だけが残った狂熱

真夏に干上がるいつかの夢

散らばった野心と向こう見ず

微笑みと無防備な迎合

正しさは時々ヒステリー

線路の 朽ちてゆく枕木

五月の湿った土の匂い

影踏みというより影踏まれ

片づけが終わったら 朝が来たら

僕らはどこに 向かうんだろう

それはね それはね 君がつぶやく

「それぞれの人生に戻るの」

馬鹿騒ぎはもう終わり

馬鹿騒ぎはもう終わり

馬鹿騒ぎはもう終わり