かなしみのなみにおぼれる - ゆう十

优十_先生

专辑:《ウタゴエチュウドク》

更新时间:2025-02-17 21:26:34

文件格式:mp3

网盘下载

かなしみのなみにおぼれる - ゆう十 其他版本
かなしみのなみにおぼれる - ゆう十 歌词

かなしみのなみにおぼれる - 优十_先生 (ゆう十)

詞:Neru

曲:Neru

手足二つずつ生えている程度じゃ

愛せるものも二三でそれが

バカみたいに増えていくようだと

捨ててかなきゃいけないね

だから沢山愛せるようにと

意地汚いこの僕はある日

不器用な自分を愛するのは

止めにすると決めたんだ

僕は

僕は

神様から授かったこの生命を

母から受けた生命を僕は

人並みには使えもしないので

今朝のゴミに出しました

誰にも期待なんてされずに

いよいよ開演を迫られて

ついに幕を開けた人生劇場

客もいないままに

かなしみのなみにおぼれる

かなしみのなみにおぼれる

どうもこの心は重症らしいが

市販薬も効かねえしそれに

恥ずかしながらこの生活では

医者に頼る金もない

だからぽっかり開いた傷口は

疾うの昔に爛れてある日

傷口から垂れてた虚しさが

ゲロ吐くように溢れた

教室の隅で読書をする

凛とした長髪のあの子は

僕が恋してると囃し立てられて

いじめに遭いました

かなしみのなみにおぼれる

かなしみのなみにおぼれる

始発の小田急が毎朝僕を

怒鳴りつけては

飛び起きた僕の一日を今日も

轢き殺してく

生きるために食べるために

大事な物を売り過ぎたようで

いつまで経ってもこの大きな穴は

湛えられやしない

かなしみのなみにおぼれる

かなしみのなみにおぼれる

かなしみのなみにおぼれる

かなしみのなみにおぼれる