儚 - マッツトビット

マッツトビット

专辑:《魂音泉別館 -壱弐-》

更新时间:2025-02-19 18:11:04

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儚 - マッツトビット 歌词

儚 - マッツトビット

词:MAXBET

曲:ZUN

岸から岸繋ぐ渡し舟

六文の銭と引き換えの儀式

黄泉に遷り遠ざかる意識

流転する景色値千金

ただ闇雲に斬り掛かるしか無い

見渡す限り霧かかる視界の中に

鳴り響く諸行無常

魍魎の匣は拒食症

輪廻転生する根無し草

夢見る蝶の記憶は泡沫

断片紡ぐ幼気な仕種

躯が憶えている謡い方

永久に流れるこの音の中で

奏でる言の葉枯れる事勿れ

神経を蝕む人生の苦

纏めて消し去る辞世の句

暗転から全反射

決別した現世と雪月花

哭く霊魂此の場離れ心中

鎮具破具な言霊だけ

転がる髑髏を取り巻く

執着の残り滓が織り成す

五線譜の上鬼火が踊り出す

旋律を喉に刺す

いつも通り泉の畔

水面に広がる波紋の様に

まだ到底辿り着かない

輪廻転生

情景想い浮かぶ騒霊

操と鬱迷い込み幻想が

奏であげた星屑の伴奏

受難刺激が不足な方向け

魂に乗せた言葉の餞

彼岸過ぎ彷徨う月夜の亡霊

音が鳴る方へ後ろの正面

浮世の光景に悲観主義が迷う

来世で張る次の予防線

反響する音放つ合わせ鏡

残響の余韻作る忘れ形見

片隅に一人言葉書き殴り

巡る阿弥陀籤の中神隠し

夢か現かを問う個の命

儚い人の夢

散りばめた光が跳ね返り

騒霊の宴を照らす

永久の音が溢れ出る世界に

魂を捧げ

繋がり離れては繰り返し

騒霊の唄手を伸ばす

呟いた桜舞う世界に

どうかこのままで

風前の灯狐火の如く

燃える蝋燭は命の鼓動

同刻紐解く全て戯れ言

慟哭の声すらも他人事

音を貪る喧騒から詩を

連想する魂込める演奏

三稜鏡を象る夢の中辿る

抜け出せぬ譜面上

口から吐き出す言葉を

読み解く力

足枷外し向かう黄泉の国から

事の弾み切っ掛け

音色響かせ

昔に書いた歌詞は冥土の土産

左から右

また今しがた陽を浴び

静かに罅割れた

煌びやかな日々

忘れかけた欠片を

集め重ね重ね

空高く翔けた願いを叶え給え

命の檻何処にも往けなの

消えかけた祈りが生き返り

浮世を離れ奏で合う

何処までも続くこの世界に

魂を捧げ

繋がり離れての往き帰り

月夜の中でまた出会う

振り向いた

音の無い世界に

戻れないのは何故

散りばめた光が跳ね返り

騒霊の宴を照らす

永久の音が溢れ出る世界に

魂を捧げ

繋がり離れては繰り返し

騒霊の唄手を伸ばす

呟いた桜舞う世界に

どうかこのままで