朱の少女 - 柿チョコ

柿チョコ

专辑:《アストロロギアの十二の刻印 歌ってみた》

更新时间:2025-03-15 21:11:56

文件格式:mp3

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朱の少女 - 柿チョコ 歌词

词:kaoling

曲:kaoling

風がやんだ世界に独り

少女は自分だけの

手を握り締め

行く先を示すと

信じた宝石は

挫けた足を咎める

蹴り上げる誠実の鏡は割れ

輝き落ちた破片は

勝ち残り得た現在

映る少女は叫んだ

消えずに

侵蝕の意志

傲慢の腕

沈黙の意思

見下ろす赤いあざに

答えなどない

繋がれた手の温度

記憶も忘れた

乾く喉すら潤す事も

忘れたまま

完全な世界は

何をくれたと言うの

あの子も誰も

私も消えた

夢に飲まれて

静寂の鐘響く世界

彼女は耳に

手を当て座り込む

正しいと信じた居場所は

此処じゃない

走る力はもう無い

振り下ろす執著の刃は我

輝き朽ちた光を

ただ呼び起こすだけ

生きる少女は叫んだ

逃げずに

慟哭の夜

欲望の谷

溜息の空

幻想の荒野に生贄の羊

尋常の罪

傲慢の腕

侵蝕の意志

見上げる赤い空に

未来などない

繋がれた手の温度

記憶は失くした

変わる事を恐れた

私を愛したまま

完全な世界は

何をくれたと言うの

あの子も誰も

私も消えた

夢に飲まれて

完全な世界は

何を求めて居たの

あの子も彼も

私も消した

夢に飲ませて