同じ空を - 织田香织 (織田かおり)
词:日山尚
曲:myu
编曲:myu
木々に射し込む影と光の束が
朝露に濡れた花を揺らす庭園
嘘も秘密も
見透かした君の眼には
どこかで忘れた懐かしさがあった
もっと探したい輝く風景を
たとえ形には残らなくても
なにげない言葉が
心につながる一瞬を切り取る
この優しい風の中歩きながら
明日なくすかもしれない世界を
怖がらなくていい
僕らはまだここにいる
同じ空を眺めてる
耳を澄ませば
迷路の先から響く未来の足音
胸が少し痛い
もっと近づいて冷たい手を握る
せめて温もりは忘れないよと
永遠の幸せを願う代わりに
一瞬を抱きしめ
目蓋の奥灼きつけた季節を越え
やがて訪れる別れ
その日も笑顔でいるために
僕らはまた広げてる
同じ地図を
約束の時は近づく
時間は止まらない
この奇跡の瞬間を
歩きながら
触れあう心と心を
確かに感じていたいから
僕らはまだここにいる
いつの間にか
全てなくすかもしれない世界を
大切にするよ
流れてゆく刻だから
君と空を眺めてる