霹靂 - Punipunidenki (ぷにぷに電機)/西野恵未/ESME MORI
词:ぷにぷに電機
曲:ぷにぷに電機
空が啼いた
蒔いた種は芽吹いた
まだ音は響いて 今
もう立ち止まる気はないみたいだ
泣いた日は羽が重くて
二度と飛べはしないと
思い込んでいたのに
太陽を覆い隠していた
傷つきやすい僕らのカーテンは
風が吹いたらゆれて
前髪を撫でていた
変化を告げるサイレンは
目には見えないけど
きっと誰もが気づきはじめている
そう 確かに
空が啼いた
蒔いた種は芽吹いた
まだ音は響いて 今
もう立ち止まる気はないみたいだ
泣いた日は羽が重くて
二度と飛べはしないと
思い込んでいたのに
街を抜けたら並木の匂いがして
時が過ぎることを
無邪気に忘れられる気がした
誰かが部屋の天井に
貼り付けたステッカーは
色褪せながら微笑み続けている
そう あの日も
空が啼いた
描いた明日は滲んで
どこか覚束なくて でも
もう手放す気はないからさ
前を睨んで
振り向かないで走る
君の背中に翼が見えているから
空が啼いた
抱いた夢は遠く
ただ雲はちぎれゆき
もう留まる気もないみたいだ
泣いた日も
それを思い出す日も
君と居たこと忘れたりしないから
風を拾って
さあ両手伸ばして 今
もう何処までだって
飛んでいけそうさ