海霧のかなたへ - 伊藤健太郎 (いとう けんたろう)
词:石川絵理
曲:増田武史
白い霧が阻んでゆく
あの海原の先
見ることさえ叶わないと
独り立ちつくした
ああたとえそれが
見果てぬ夢とついえても
ああそこに望み
あるのならば進もう
だから微笑を静かにたたえて
前を見つめよう
この胸のなかにすべて沈めて
越えて行こう彼方まで
信じたものだけが角灯と
かき分けても晴れないなら
波に身をまかせて
ただひたすら思い馳せて
まぶた閉じていよう
ああたとえ守り切れずに
想い尽きるとも
ああ誇り高く頭もたげ生きたい
だから曇りひとつもない魂で
音を響かせる
きっと冷めることないこの熱さを
秘めたままで彼方へと
時をつないで行ければいい
ああたとえそれが
見果てぬ夢とついえても
ああそこに望み
あるのならば進もう
だから微笑を静かにたたえて
前を見つめよう
この胸のなかにすべて沈めて
越えて行こう彼方まで
信じたものだけが角灯と