かぜなきし - めらみぽっぷ

凋叶棕

专辑:《薦》

更新时间:2025-02-09 21:31:03

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かぜなきし - めらみぽっぷ 歌词

かぜなきし - 凋叶棕 (without leaf)

词:RD-Sounds

曲:RD-Sounds

人の子は人に愛されよと願い

神の子は神に愛されよと願う

人であり

神であるものがいたなら

共に愛されよと

かぜがはこぶ遠い記憶

黄金にたなびく

稲穂の海に立ち

人の生み出した

鉄を絆とす

共に支えては

互いに生かし合い

それでも嗚呼終ぞ

交わることはなく

揺らぎ猶予う人の祈りにときに

愛さえ感じることがあれども

されど神は孤独なのだ

いとし子よ罪なき子よ

生まれしことを祝えども

この手に抱くなど

許されはしない

神はただ

神としてあればよい

故に

我が子を抱いて

なくこともできない

ただ愛されよと

かぜにのせた思いは何処へ

鈍色に聳える

鉄の海に埋もれ

人の縋っていた

信仰は消え行く

この身の行く道は

信仰の中に在り

それを露ほども

疑いもせずに

揺らぐことない

捧ぐ祈りに

ときに振り返ることを

望みもすれども

けれど人は孤独なのだ

いとし人いとし母よ

たとえ血を分けていなくとも

その手に愛されて

生きてきたならば

その想いのまま

立たねばならぬ

故に

膝をついては

なくこともできない

ただ生きるために

かぜにのせた思いは何処へ

立ち上がれと

呼んでいる自分の手で

生きる道を見出すため

祈るはその行く先に

かぜが吹くように

いとし子よ遠き我が子よ

人が絆を砕いたら

今こそこの手で

誰よりも強く

現人神たる

その身を抱きしめよう

故に

その身を投げ出し

なくことを赦されよ

ただ愛すること

かぜがはこぶ思いは

此処に

そして遠くかぜがなく