サイレント・ヴォイス - yozuca* (よずか)
詞:売野 雅勇
曲:芹澤 廣明
星が降りしきるペントハウスで
空のオルゴール
ひとり聴いてた
ガラスのロープを目隠しで渡る
みんな淋しいサーカスの子供さ
ひとりぼっちの哀しみに
軋んだ綱が心で揺れてる
Silent voice silent voice
優しい瞳をした誰かに逢いたい
Silent eyes silent eyes
ささやいてくれよそばにいるよって
サイレントヴォイス
人という文字をそっと涙で
手のひらに書くと胸が熱くて
あきらめるたびにあきらめ切れずに
途方に暮れる気の弱いピエロさ
拍手鳴らない星空で
玉乗りたちが両手をあげるよ
Silent voice silent voice
優しさ街に降り積もる夜は
Silent eyes silent eyes
本当のことが言える気がするね
サイレントヴォイス
Silent voice silent voice
優しい瞳をした誰かに逢いたい
Silent eyes silent eyes
ささやいてくれよそばにいるよって
サイレントヴォイス