硝子越しの群青 - 霜月はるか

canoue

专辑:《canoue chronicle》

更新时间:2025-03-03 22:49:50

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硝子越しの群青 - 霜月はるか 歌词

「硝子越しの群青」

作曲・歌:霜月はるか

canoue - canoueII~最果ての塔~ (C84)

捩(ねじ)れた现実(げんじつ)に硝子越(がらすご)しで触(ふ)れる指(ゆび)

视(み)えない行(い)き止(ど)まり 単纯(たんじゅん)な迷路(めいろ)

やさしい途(みち)ばかり选(えら)んできた仆(ぼく)たちは

风(かぜ)より向(む)こうの国(くに)を怖(おそ)れて 焦(こ)がれて

ふたつに割(わ)れた心(こころ)

彼方(かなた)へと往(ゆ)く方舟(はこぶね)は

舵(かじ)のきかない 运命(さだめ)をのせて

地図(ちず)さえ涂(ぬ)り溃(つぶ)す

君(きみ)の故郷(こきょう)のような群青(ぐんじょう)の空(そら)

歪(いびつ)な记忆(きおく)から生(う)まれるものがあるなら

自由(じゆう)な足枷(あしかせ)か 飞(と)べない翼(つばさ)か

干(かわ)いたインクでは残(のこ)せない愿(ねが)いばかり

いつまでこの暧昧(あいまい)な空间(せかい)に溺(おぼ)れて

耳(みみ)を塞(ふさ)いでいるの?

何(なに)もかも まだここにある

不确(ふたし)かなもの 积(つ)み上(あ)げた理想(りそう)は

すぐ嘘(うそ)をつく

君(きみ)の涙(なみだ)を含(ふく)む灰色(はいいろ)の土地(とち)

そのまま眼(め)を闭(と)じて

忘(わす)れたくない错覚(さっかく)が降(ふ)る丘(おか)へと

堕(お)ちてくる継(つ)ぎ接(は)ぎだらけの夜(よる)

こじ开(あ)けた键束(かぎたば)

その手(て)のひらに混(ま)ざり合(あ)う热(ねつ)

确(たし)かめた形(かたち)は すぐ过去(かこ)になる

仆(ぼく)の故郷(こきょう)のような灰色(はいいろ)の空(そら)