すみれの魔女 - 朱月笛丸/初音未来 (初音ミク)
词:犬椅子
曲:朱月笛丸
すみれ香る夜に合った
小さな魔女 でも呪文はまだ
ちょっぴり舌足らず
しかたないよ まだひとっつも
食べてないもん
恋に熟れた あの
ばら色のハートを
でも見てて すぐにでも
手に入れてみせれね
そうしたら きみの足
羽みたいに動くようにできる
ばら色のハートを
ひとつでも食べたら
すみれ色の風と魔女の
ぐらぐらするほうきに乗り
さあ
恋のハートさがし
どこに行けば見つかるかな
いろんなとこいってみよう
そう
いつも二人乗りで
夕空のオレンジが
ばら色に変わるね
その次はむらさきに
そしたらきょうの探索
おわり
すみれ味アイスで
ひとやすみしようよ
すみれ色のきみとずっと
いたいけれど
いつのまにか もう
お終いが来たんだ
さいごにね 一つだけ
あげられるハートは
ばら色じゃないけれど
冷たくて少し甘いハート
すみれ色だからね
きみの色だものね
大好きな友達
きみの色だからね
すみれ色 魔女さん
ありがとう
さよなら