魂音泉
专辑:《THE SELECTED WORKS OF TAMAONSEN 4》
更新时间:2024-12-06 19:02:41
文件格式:mp3
幽々しき桜(feat. AO) - 魂音泉 (たまおんせん)
词:AO
曲:ZUN
编曲:Coro
闇に預けたメモリー
暦の掌の上で嘘をつき始まる永遠
朝露のような雫が溜まる
小さな器の水面
ミラージュ
雪のような切ない顔見つめ
つれない表情のまま
とくりとくりと
明日と酒のアテもない中
何に幸を見出せばいいのだろう
吹き荒れる夜風
漂う花びらと死霊の桃源鄉
薄紅に惑わされそう
焦燥なんて欠片もないよ
妄想抱いて瞳を閉じる
宵に溶けて
夜桜乱れる雪月花
儚い程に厭わない命
終わりあるもの
故の麗しい果てる覚悟春宵一刻
慈しむただその時まで
舞い散る桜のもとに
ぽつり零れる雫
温もりを感じる頃に色付く
透明だった万華鏡は
むせ返る程の春
迎えたくても迎えられず
向かい合う程度
偽りの季節にわざとらしく寄り添う
貴方が不憫で不憫で心苦しいから
せめてもの愉しみと
わずかばかりの杯
きっともう二度と触れられない
いと幽々しき桜
咲き誇り月夜を背に
舞い踊るon&on
散る度にさぁお別れと
叙情的仕草まとって
狂騒的愛情抱える
酔に溶けて
夜桜乱れる雪月花
儚い程に厭わない命
終わりあるもの
故の麗しい果てる覚悟春宵一刻
慈しむただその時まで
舞い散る桜のもとに
ぽつり零れる雫
咲いては散ってをまた繰り返す
終わりある定めと終わりなき輪廻
併せ持つ幽々しき切なさと苦しみ
貴方の目には心には
肌にはどう感じるだろうか
夜桜乱れる雪月花
儚い程に厭わない命
終わりあるもの
故の麗しい果てる覚悟春宵一刻
慈しむただその時まで
舞い散る桜のもとに
ぽつり零れる雫