見えないものを信じ合う
だって人は弱いから
触れられないものばかり
求めてしまうのは なぜ
もしもそれが真実じゃなくて
本当を知ってしまったら
光と影に包まれていく
まほろのうたごえ
それは「魔法」じゃない 想いを分け合って
それは「最後」じゃない 時間を乗り越えて
それは「奇跡」じゃない 透き通った世界でふたり
日が昇る場所
夜明け光る星のように
蒼い月深く Ah
ふわり優しい風のように
流れてゆく日々よ Ah
ひとつひとつ辿った先には
本当が待っているんだろう
光と影に包まれていく
まほろのうたごえだけ 響く
それは未来につなぐ 過去につなぐ
お伽噺みたいな調べ
羽ばたける 導かれる まだ見ぬ先へ
幻なんかじゃない 僕たちは知ってるはず
それは「魔法」じゃない 想いを分け合って
それは「最後」じゃない 時間を乗り越えて
それは「奇跡」じゃない 透き通った世界で
日が昇る場所
それは「魔法」じゃない 想いを分け合って
それは「最後」じゃない 時間を乗り越えて
それは「奇跡」じゃない 透き通った世界でふたり
日が昇る場所