東京のパノラマ - 石川智晶 (いしかわ ちあき)
词:石川知亜紀
曲:石川知亜紀
相変わらず同じ生活
同じ人に止まってるのは
今一人になって歩くことが
恐いだけとわかってる
エレベーターで最上階
空の天辺見下ろせば
まだ私の世界は小さくて
太陽に顔照らした
東京のパノラマが
背中を包み込んで
気のせいかしら?
去年の風よりも少し暖かい
横顔が染まってく
振り向いたその先には
誰もが少しずつ変わっている
いつも前向きでなければと
そんな風にさらされている
立ち止まることがマイナスならば
いつ考えればいいの?
急ぎ足で見失うもの
寂しさで目の前のもの
つなぎとめてしまう
そんな夜はあの宝石を見たい
東京のパノラマは
他人行儀と言うけど
気持ち次第で
今日の眺めが変わっていくだけで
あの家に灯がともる
幸せの形はまだ
私の想像以上にあるはず
東京のパノラマが
背中を包み込んで
気のせいかしら?
去年の風よりも少し暖かい
横顔が染まってく
振り向いたその先には
誰もが少しずつ変わっている