終の祈り - rionos
词:rionos
曲:rionos
编曲:rionos
眠っていた赤子のよう
はじまりの朝に夢を見た
遠く高く行ける どこまでもきっと
何も知らない心の色さえも
カラのまま
ひとりで生きていたのずっと
あたたかい手にふれるまで
お日さま包まれるみたいに
いつまでも一緒と祈っていた
お話を読むように
やさしい声が聞こえる
旅の果て 辿りつく景色を
予感していた
白く消えては 生まれる星のように
流れゆく時は巡る
愛しさを見送った
さようなら 今この手離せば
もう戻れないと知っていても
まぶしい記憶の隙間から
こぼれ落ち消えても
その胸に光が満ちるように 祈りを