ハイカラ色の - n-buna (ナブナ)/初音未来 (初音ミク)
词:ナブナ
曲:ナブナ
1 2 3 4でわかんない街の雑踏
僕と愛の言葉
染み付いた音符を
黙って掬っていく
あぁ重量感も
伝わんない気持ちは
どうしようも出来ないな
ふわふわゆらゆら
空に溶け込んでゆく
ような
十秒間内緒の苦言症
僕はどうやったってずっと一人
呼べないなぁ
そこまで臆病に変わったんだ
あぁ内証
声も飲み込んだ
君と一等級の終末理論
押さえ込んだ心をただ
そっと指の中で
飾り物ならいらない
君の欲しがるような
隙間を埋めて
朽ち果てた心から
もっと触りたくなっちゃって
今更
嫌いな唄で耳を塞いだ
思考回路に胸が痛んだ
枯れる涙じゃ喉が渇いたって
それに逆らっちゃったんだ
桔梗の花が胸を覆った
芝居みたいな白をなぞった
過剰な嘘が喉を焦がしたって
もう遅いのにな
ハイファイな唄にラベンダー
閉じた八小節に僕の言葉
驕れないなそこまで
嫌いたくもなくなって
あぁ終了間際の午前中
バスに乗っかった雲は
泳ぐんだ
ゆらゆらくらくら
君はもういないけどさ
肥えすぎた街は
僕を笑ったまま
こんな隙間を空けて
誰かが消えてしまったって
何もかわりゃしないのにな
聞こえない
暮れた夜空に二人戻って
開いた口の嘘を拭って
全部何かの間違いだったって
そんな訳ない筈ないや
はじけた色の花火は散って
期待だらけの手だけ残った
位相の揺れた声を
探したままの夏は
もうそうだった
終わりのない旅に出たんだ
きっと二人はいつか
なんて期待しちゃって
僕だってわかってた
筈だったのに
今更
ハイカラ色の唄を叫んだ
あの日の君が一人笑う
全部何かの間違いだったって
そんな訳ない筈ないよ
桔梗の花が君を覆った
芝居みたいな夜をなぞった
隠した気持ちは
忘れもしないさ
ねぇこれでいいかい