囲い無き世は一期の月影 - 豚乙女
词:ランコ
曲:ZUN
手にした紅葉は
いつもいつの間にか飛んでった
世は徒然退屈な瞳を閉じた
憂いし空には朧月
囲い無き夢は恙なし
光陰承允時は流れて
もう一回等狡はなし
遠い向こうに明けゆく空は
千年前のまま
手にした紅葉は
いつもいつの間にか飛んでった
世は徒然退屈な瞳を閉じた
満月の夜には唄謡い
泡沫の宴恙なし
光陰承允時は流れど
万年新造に嘘はなし
案に違いし物事の影は
千年前のまま
手にした紅葉は
いつもいつの間にか飛んでった
もういいかい
閉じていた瞳を開けた
手にした紅葉は
いつもいつの間にか飛んでった
世は徒然退屈な瞳を閉じた
手にした紅葉は
いつもいつの間にか飛んでった
もういいかい
閉じていた瞳を開けた