禁色の恋 - 叶月由罗 (葉月ゆら)
词:葉月ゆら
曲:藤田真梨
灯る指先甘くも優しく
薔薇の残り香肌を撫でるの
冷たい部屋
何時までも貴方の影を求めてる
小さな頃に見た黒い城
独り湖上に立つ貴方
綺麗な紅い瞳と白い肌美しくて
立ち竦み見とれていた
おいでお姫様秘密をあげよう?
熱く火照った喉元へと
印をつけて彼は去った
真実の恋に堕ちた日から
私誰にも言えない
喉が渇いておかしくなりそう
雫をください
夜の闇うなかで
探してる
あの日のあなたはの声
早く王子様もっと教えて?
熱く火照った胸元ほら
貴方への愛で震える
真実の恋に堕ちた日から
私誰にも言えない
純潔を捧げ暗に染まるの
神に背いても
真実の恋に堕ちた日から
私誰にも言えない
貴方を求めて締め付ける胸
早く楽にして