櫻井孝宏
岸尾大辅
专辑:《DIABOLIK LOVERS VERSUS SONG Requiem(2) Bloody Night Vol.II ルキVSアズサ》
更新时间:2025-03-19 08:12:55
文件格式:flac
Luv Apple Juice (Reading ver.ルキ) - 櫻井孝宏 (さくらい たかひろ)
词:岩崎大介
曲:MIKOTO
赤く濡れた林檎を握りつぶす
滴り落ちる果汁に
濡れた手を重ね合う
俺は確信して
舌なめずりするが
何故か躰は離れたままで
この解凍できない
心を溶かせるものは
ただ一つしかない
それが醜い罪なのか
美しい愛なのかは
赤い血の螺旋でははかりかねる
イブその優しいナイフで
この喉を切り裂いてくれ
一番奥まで染み込む
罪な言葉で痺れてみたいんだ
すべてを飲み込む蛇の様に
お前に絡みつき
この牙で唆していく
もっと欲しがるように
仕向けて
その口に果汁を注ぎ込む
口元から溢れた赤さを
恥じるな罪を感じろ
これはふたりが
次へ進むために必要な儀式
アダムとイブになるための
遅れるわけにはいかないだろう
甘い毒で死ぬほど
溶かしてやろう
もっともっと奥まで注ぎ込み
禁じられた知恵を
この俺の牙で与えよう
黒く腐った想いで笑い合う
流れ出した疑問に歪んだ
祈りで応える
エデンの雲は
晴れることはなく
常に渦巻いたままで
この失望しきった想いが
息を吹き返すことはない
あのときに死んでいるから
受け入れることはできなくても
残酷に時は過ぎる
お前という運命が
そばにあるだけで
安らげるのなら
イブ愛し合う権利が
俺にあるとは思わない
不死の呪いは茨の冠となって
この頭蓋を締め付ける
怯えていたすべてを犯せばよい
俺を求めれば求めるほど
苦しくなるから
牙を奥に刺し込んだまま
眠ればいい
胸元から込み上げた
刹那の願いも
真っ赤に染まっている
これはふたりが
罪を犯すための禁断の儀式
アダムとイブになるための
哀しむわけにはいかない
奪われた自由の中で
きっと永遠に続くから
望むかぎり
牙を打ち込んでやる
痛みだけがすべてのものを
はっきりさせるのなら
さあもっと口を開けろ
絞りとった林檎の果汁は
血のように甘い
一滴も残すな
思う存分に吸え
口元から溢れた赤さを
恥じるな罪を感じろ
これはふたりが
次へ進むために必要な儀式
アダムとイブになるための
遅れるわけにはいかないだろう
甘い毒で死ぬほど
溶かしてやろう
もっともっと奥まで注ぎ込み
禁じられた知恵を
この俺の牙で与えよう