affection - KOTOKO 歌词

人はいつか"それ"に名をつけた

Affection - KOTOKO

作詞 : KOTOKO

作曲 : 橋咲透

あの日この体離れた

温もりは"淋しさ"って感情 教えた

自分の価値を知りたくて

束ねられる環境

あえて選んで混じった

同じ服着てても

心には色があるから

いつか君と帰ろう 虹の始まりへと

隔てない優しさに

そっと名をつけて

重たい金貨なら

ここに置いて行こう!

上着さえ手放す君が微笑んだ

その眼差しに"愛"を見ただろう

きっと誰もが迷ってる

与えあう事は尊いって知っても

人は矛盾で編んだ生き物

比べあって"悔しさ"って情報

無限に増やすの

同じ顔のplastic doll

そんな物になりたくはないから

目を閉じても感じる

虹の始まりへと

手を伸ばすこの指が雲を切るのなら

高価な剣も楯も階級もいらない

すり切れた靴のまま また歩き出す

その無謀さを人は勇気と呼ぶ?

良いんだ… 君が叩く痛みならば…

良いんだ… 君が居れば

何もなくて…と

広げた両手から移された温もり

人々はその熱に"愛"と名をつけた

だから君と帰ろう 虹の始まりへと

迷い子を抱きしめた

慈しみの場所へ

重たい金貨なら

ここに置いて行こう!

上着さえ手放して 今歩き出す

この思いを"愛"と呼ぶために