泥棒と警備員 - くるりんご&初音ミク&GUMI

くるりんご

专辑:《くるくるりんご》

更新时间:2025-03-04 17:18:43

文件格式:mp3

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泥棒と警備員 - くるりんご&初音ミク&GUMI 歌词

泥棒と警備員 - くるりんご (appleliker)

词:くるりんご

曲:くるりんご

编曲:くるりんご

とある日曜の昼下がり

廃墟と化した教会で

かくれんぼしている

間に神様は消えた

生まれながらに身分の低い

僕は生きていく為に

息の詰まる独裁国家

都督の下機関銃持った

撃って奪って手に

入れたものは報酬だけ

代わりにこころは

磨り減っていく

無くしたものの方が

多いじゃあないか

撃って見据えて蹴って

壊した人体実験

罪滅しのつもりだか引き取って

面倒をみてたけど

じゃんけん負けて

鬼を被ったかくれんぼ

これじゃ世間的僕の立ち位置が

危ないんだよねぇ

切れた切れた価値観が切れた

偽られた正義に矛と盾

ひどく澄んだそのふたつ目で

下賎な僕を見ておくれ

傭兵をやめて

独裁国家からの離脱を決した

侵略して分捕ったものを

返す為走り廻った

大鎌持った都督の手駒の亡霊が

僕の背後でクツクツと笑い

「そんな事しても

無駄だ」と囁いた

刷って貼られて

散蒔かれた指名手配

追われぬようにと幼い頃から

伸ばした髪も切り落としたけど

じゃんけん勝って鬼を

回避したかくれんぼ

僕と居れば君達の立ち

位置が危ないんだよねぇ

逃げた逃げた影から逃げた

失われた信用に火と油

非道く淀んだ僕のふたつ目は

夜の街を見下ろした

時は流れて切った髪も

もとの長さ伸びきって

あの子達はそれぞれ何処かで

幸せに暮らしてるかな

なんて感傷に浸る

僕の足にかかる赤センサー

振り返ったときにはもう遅かった

爆ぜた爆ぜた何かが爆ぜた

吹き飛ばされ窓割れ崖っ縁

カツリカツリと響く足音が

暗闇から僕へと近づいた

堕ちた堕ちた底まで堕ちた

感覚薄れてゆく左腕

遠い遠いあの頃が何故か

走馬灯の如くよみがえった

おいでよメアリー

繋いでジェシカ

あと一人どうして思い出せない

誰よりも綺麗な瞳で

真っ直ぐ前だけ見てた

もういーよいいよ

十分だありがとう

ああ泥棒の人生は

ここで終わった

見つけたよ

長いかくれんぼだったね

次は置いてかないでね

手を貸して

さあ地に足の着いた

神様を引き上げるんだ

地に足の着いた

神様を引き上げるんだ