春風 - 奥華子

奥华子

专辑:《やさしい花の咲く場所》

更新时间:2025-04-04 10:22:17

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春風 - 奥華子 歌词

奥華子 - 春風

春风を白い自転车で

仆は追い越して行く

空色のシャツを翻し

初めての街に舞い降りた

离れ离れになるのは嫌だと泣きながら

しがみつい出来た君の腕

ヒ·ラ·リと桜が散る

あの日の二人も散って行く

缐路沿い揺れている薄红色

锖び付いた看板の并ぶ商店街

踏み切りの向こう侧

君の姿が见えたような気がして

ペダルを踏む

いる筈もなく

风が通り过ぎた

光揺れてる

暖かな日で

真っ白い壁をくりぬいた

窗から西日が差して

ダンボールいっぱいの部屋を

オレンジ色に染めてゆく

覚悟とか孤独とか少しの希望とか

诘め込んだ箱にもたれかけ

雀が鸣く声も知らずに

テレビの光と仆の影

见惯れないこの道を走って行く

自転车も靴纽も街色になるまで

坂道の途中

仆を呼ぶ君の声

闻こえたような気がして

振り向いてみる

いる筈もなく

风が通り过ぎた

薄紫の风が通り过ぎた

全てのモノは変わりゆくモノなんだろう

この街も

この梦も

君がいた时も

振り返る事が出来るのは

その场所を通り过ぎたから

步き出しているから

丽しき春风が街を通りぬけ

缐路沿い揺れている叶桜并木

そして仆は

今日もまた振り向きながら

长い坂の途中で君を思い出す

なす术もなく

家路を步く

夕暮れ色の风が通り过ぎた