ストリングス - 立花慎之介 (たちばなしんのすけ)/泽城美雪 (沢城みゆき)
词:六ツ見純代
曲:高木洋
包みこむ風のような
やさしいビブラート
その喜ぶ顔を
見ていたくて描いた音色
聴こえるかい耳を
真心澄まして
爪弾く爪弾いた
想い出の明日への
ストリングス
心 ひとつに重ね奏でましょう
夢へのメロディ
弛まぬ絆で
離れてても寄り添い合う
ほどけないハーモニー
届けに行こうどこまでも
彼方から永遠へ
ピチカートが出来なくて
練習もしました
そう一歩ずつでも
目指してごらん輝ける場所
音符からずっと
はばたく感じる
希望に希望まで
あふれてる続いてる
アンサンブル
そして未来を映す五線紙に
幸せ和音
幾つも並べて
笑顔と言うアクセントで
彩れば広がる
ノイズの無い世界へと
つながるフレーズ
あの日のようにふたりで
呼吸を約束の
あわせて旋律
もう一度放つ
紡ぎたい指先には
夢が満ちてく調べ奇跡宿る
心 ひとつに重ね奏でましょう
夢へのメロディ
弛まぬ絆で
離れてても寄り添い合う
ほどけない ハーモニー
届けに行こうどこまでも
彼方から永遠へ
響き渡る
彼方から永遠へ