哲学 - Yeti
誰か笑った指差し笑った
耳を塞いだ
それを許した
僕の理解者が太宰や漱石です
文学は裏切らないと孤独が笑った
必要としまった誰もいなくて
僕なんでもういなくても
構わないとそんな気がしたんだ
目を瞑ったって
僕は消えなくて
息を止めた
哲学を知って
哲学を知った僕のパラリン
絶望を知って
絶望を知った涙をする
哲学を知って
願う空眺めて
否定されたって
避けすまれたって
辛くはないが
それでよかった
どこかが覚めてた
虫歯やを書いて
まるで上から離れた
空洞でのようだ
橋の隅っこ取り残された
君の居場所は
もうどこにもいないよって
言われた気がした
どこ歩いたって
星は瞬いて
時を止めた
哲学を知って
哲学を知った僕のパラリン
東学を知って
東学を知って
生きていくの
一瞬にして
小失望した僕のパラリン
バクセントして
哲学として思い巡り巡らせ
巡らせ
目を瞑った
僕は消えなくて
息を止めた
哲学を
哲学を知って
哲学を知った僕のパラリン
絶望を知って
絶望を知った涙をする
哲学を知って
哲学を知った僕のパラリン
結論として
存在として
願望として
決断として
哲学を知った
哲学を知った
哲学を
哲学を
哲学を