PRAY FOR... - 卍LINE (洼冢洋介)
夕焼けに燃える
夏の雨上がり
入道雲は黄金に広がり
大空に遊ぶカモメがゆらり
ゆらりゆられてお船がぷかり
ぷかり煙をくゆらせ灯
点いたばかりの街へとふらり
シャワーの後のいつもの散歩は
足取り軽く弾む2 3歩
こんなリズムで
進むアスファルト
暮れなずみ沈む
太陽も明日になると
また新しく輝くのさ
そしてまた俺らの胸を焼くのさ
Oh yeah
いるなら神様
どうかこんな日々が
いつまでも
どうか神様
どうかこんな日々が
いつまでも
俺はこうして祈りを込めて
ここでこうして歌っているよ
Oh yeah
満天の星空の夏の夜
流れ星流れて描いて伸びる
その先の向こうで花火が
代わる代わる上がって
またはじける
はじける波音のその中で
砂浜に抱かれてスイカ頬張る
はるばるめぐる季節始まる
真夏彩る鼻歌ルルル
君の手をとると
自然に込み上げる
気持ちは
音と共に天にまで昇る
常夏の香り残る水着は
綺麗に見せるぜ今宵の月を
Oh yeah
いるなら神様
どうかこんな日々が
いつまでも
どうか神様
どうかこんな日々が
いつまでも
俺はこうして祈りを込めて
ここでこうして歌っているよ
Oh yeah
蝉の声で目覚めた朝
寝ぼけ眼で拭った汗
駆け寄る息子が足絡ませ
直撃したとこは息子だぜ
来週は雨やねって笑って
出掛ける用意してるしらあって
無言のメッセージ
また受け取って
さてどこ行くか
って飯がまだだぜ
あのころ描いた未来なんて
越えてる
良い事ばっかじゃないけど
まあやれてる
明日は明日の風が吹くのさ
そいつを一緒に感じてくのさ
Oh yeah
いるなら神様
どうかこんな日々が
いつまでも
どうか神様
どうかこんな日々が
いつまでも
俺はこうして祈りを込めて
ここでこうして
聞こえるか神様
どうかこんな日々が
いつまでも
なぁ神様
どうかこんな日々が
いつまでも
俺はこうして祈りを込めて
ここでこうして歌っていくよ
Oh yeah