COLORS - FROZEN QUALIA
初めて出会った恋は
白いキャンバスみたい
触れるだけで胸が痛んだ
色を付けてく今が褪せないように
「恋をしている」
口ずさむ言葉メロディ
祈りに似ていた
ねえもっとそうもっと
もうちょっと
君を知りたい
どんな些細なことでもいいよ
きっとそうきっと
ドキッと
する瞬間を
君と増せたらいいのに
もっともっともっと
夢を見させて
きっときっときっと
淡い水彩の初恋
わかってあげないだけで
ヒステリーと言われて
高く建てた氷の壁も
君が微笑みかけたその一瞬で
「溶けてしまった」
飲み慣れていないコーヒー
入れすぎた砂糖
ねえずっとそうずっと百年も
続けばいいのに
こんな普通の日々がまるで
やっとそうやっと幾年も
探しつづけた
色みたいなんだ
手に余る想い
零れないように
ノートに書き留め
言葉に出来ない
想いを奏でていく
もっともっともっと
きっときっときっと
ねえ今日も明日も
純粋を描き続けて
たとえどんなことがあっても
このキャンバスが濁らないように
ねえもっと
そうもっともうちょっと
君を知りたい
どんな些細なことでもいいよ
きっとそうきっとドキッと
する瞬間を君と増せたらいいのに
もっともっともっと
夢を見させて
きっときっときっと
淡い水彩の初恋