夕暮れの名前 - 初音未来 (初音ミク)
词:アナバ
曲:アナバ
夕暮れ海何故か海
理由などは在った確か
それは思案の外
目の前の赤色
奪われて瞳ただ突っ立ってた
気がつけばもう足元冷たくて
波音は他人事の様に遠いのに
僕なんか居ないみたいに
寄せては返して
赤くてキラキラの水面が綺麗
夕暮れを見ていたら
込みあがった感情は
ずっと知っていた様な
気がしていて
ふさわしい言葉を探していたら
君の名をつぶやいてしまった
夕暮れに戯れに
君の名前そのまんま
付けてみようかな
どうなるかな
その名前は
君を指す言葉じゃ無くなって
君の事もう忘れちゃうかな
夕暮れに闇滲んで
暗がり広くなって
そっかもう行ってしまうんだな
また僕の知らない場所で
知らない誰か染めるんだろ
赤赤赤赤って