相対性理論に異議を唱える - 乃木坂46
词:秋元康
曲:ナスカ
编曲:mellow
いつもの道を歩く 生まれ育った街
商店街から大通りへ
僕も飽き飽きする日常
君と出会い変わったのは
駅までの距離が
なぜだろう短く感じること
心が風を
知ってしまったせいなのか
歯車みたいな生き方だったのに
繰り返す昨日今日明日
時間がもったいない
光より速いもの存在しないなんて
どういう意味なのか
理屈だけ言われても
想像がつかない
とにかく今すぐに
君に会いに行きたいだけ
井の頭線に飛び乗っても
相対性理論を信じない
待ち合わせた場所へと
急いでみたけど
スマホの時刻を
追い抜けるわけではないんだ
人は愛のそのスピードを
変えられないって
そのルールに
いつの日か気付かされるよ
物理的な距離だけが
前に立ち塞がる
思いはねえ
どうすれば伝わるのかなあ
今ここの時空が突然
捻れてしまえばいい
光よりもっと速く
移動できればいいのに
ようやく会えたって
目の前にいるのは8分前の君か?
太陽の存在の君は
地球上じゃ過去なんだ
愛しさが届くには何億光年?
絶対アインシュタインは
間違ってる
知ったかぶりして
語るつもりなんかないけど
光速を超えて
I love you
I love you
I love you
光より速いもの存在しないなんて
どういう意味なのか
理屈だけ言われても
想像がつかない
とにかく今すぐに
君に会いに行きたいだけ
井の頭線に飛び乗っても
相対性理論を信じない