詩書きとコーヒー - ヨルシカ

ヨルシカ

专辑:《だから僕は音楽を辞めた》

更新时间:2025-02-20 11:06:15

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詩書きとコーヒー - ヨルシカ 歌词

詩書きとコーヒー - ヨルシカ (Yorushika)

词:n-buna

曲:n-buna

最低限の生活で

小さな部屋の六畳で

君と暮らせれば良かった

それだけ考えていた

幸せの色は準透明

なら見えない方が良かった

何も出来ないのに今日が終わる

最低限の生活で

小さな部屋の六畳で

天井を眺める毎日

何かを考えていた

幸せの価値は60000円

家賃が引かれて4000円

ぼやけた頭で想い出を漁る

冷めた目で愛を

語るようになっていた

冷めたコーヒーも

相変わらずそうなんだ

嫌いだ

わかんないよ わかんないよ

わかんないよ わかんないよ

想い出になる

君が邪魔になっていく

わかんないよ わかんないよ

わかんないよ わかんないよ

わかんないよ

上手な歩き方も

さよならの言い方も

最小限の音量で

少し大きくなった部屋で

止まったガスも思い出も

シャワーの冷たさも書き殴った

寿命を売るなら残り二年

それだけ残してあの街へ

余った寿命で思い出を漁る

晴れも夜祭りも関町の街灯も

雲も逃げ水も斜に構えた歌詞観も

詭弁だ

わかんないよ わかんないよ

わかんないよ わかんないよ

想い出になる 君が詩に成っていく

わかんないよ わかんないよ

わかんないよ わかんないよ

わかんないよ 忘れられる方法も

これからの使い方も

冷めた目の中で

君の詩を書いていた

僕のこの日々は君の為の人生だ

夢も儚さも君の口も目も

その指先も忘れながら

ほら そろそろ詩も終わる時間だ

やっと君の番だからさ

わかんないよ わかんないよ

わかんないよ わかんないよ

想い出になれ 君よ詩に成って往け

わかんないよ わかんないよ

わかんないよ わかんないよ

わかんないね

人は歩けるんだとか

それが当たり前だとか

わかんないさ

わかんないよ